お灸の温度で効果が違う?「温熱レベル」で見るお灸の選び方

「香りの選べるお灸」「火を使わないお灸」・・・

 

 

少しネットで検索するだけでも、様々な種類のお灸が見つかりますよね。香りや値段など、様々な基準でお灸選びをしているこ     とだと思いますがその基準の中に「お灸の温熱レベル」は入っていますでしょうか?

「温熱レベル」とは、要するにそれぞれの製品が発するお灸の温度のことです。

例えば、有名な「せんねん灸」を販売している会社では、皮膚に感じる温度の違いによって何と15種類ものお灸を取り扱っています。でも「自分に合った温熱レベルのお灸を使いましょう」なんて言われても、どのお灸が合っているか分かりませんよね・・・。

だからといって、「お灸って熱い方が体に効きそう」「ぬるいお灸なんて効果ないんじゃ・・・」なんて単純に考えてはいけません。

まず、「お灸は熱ければ熱いほど効く」なんてことはありません。

ほど良い温熱でツボを温めることで高い効果が見込めるのがお灸です。お灸ごとに温度の違いがあるのは、初心者には熱すぎない温度のお灸が向いていたり、また場所によっては温 感の感じにくいツボがある為です。

 

では、「温感の感じにくいツボ」とはどこなのか?

そもそも、ツボの場所とお灸の温度のベストな組み合わせは存在すあるるのか?

・・・こんなことを考えながら買い物していると、かえって体の調子が悪くなるかも。

なので、本当に自分に合ったセルフお灸 の種類を知りたいのであれば、お灸に詳しい人に相談するのが良いでしょう。

何もお灸に関する専門的な知識を覚えることはありません。

お灸に詳しい人に個人的にでもアドバイスをもらうことで、気軽に自分に合ったお灸を楽しみましょう!

 

 

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